レオモンスタン

 

身内から呼ばれてなんとか杯に出たので記事更新

 

最近昔から好きだった実況シリーズ、金鯉が終わったり、育成アプリにはまったこともありコイキングがマイブームだったのでコイキングから構築をスタート

 

電気タイプがきついのでスカガブ

耐久水タイプがきついので挑発コケコ

浮いててうざいやつ欲しかったので残飯カグヤ

だいたいきついからだいたい対面勝ちする襷テテフ

だいたい1体もってくメガゲン

 

完成。個別解説。

 

コイキング

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技 はねる たいあたり

持 なし

性 ?

努 ?

最強。神。王。ゼウス。なぜか23レベ。選出回数0回。

 

ガブリアス

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技 げきりん じしん ほのおのキバ どくづき

持 スカーフ

性 いじっぱり

努 H多めAS

つええ。選出ほぼ毎回。

 

カプコケコ

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技 10まんボルト マジカルシャイン ちょうはつ でんこうせっか

持 フェアリーZ

性 おくびょう

努 CS

出番なし。

 

テッカグヤ

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技 やどりぎのタネ かえんほうしゃ ラスターカノン めざ氷

持 たべのこし

性 おだやか

努 HD

イキリオタク。

 

カプテテフ

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技 サイコキネシス サイコショック ムーンフォース シャドーボール

持 きあいのタスキ

性 おくびょう

努 CS

こいつ語りたいこと無限にあるけど省略。化け物。

 

メガゲンガー

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技 シャドーボール まもる みちずれ ほろびのうた

性 おくびょう

努 HDS

犯罪者。

 

戦績

個人 2勝-1敗

チーム 3回戦負け

 

久々のポケモンおもしろかった。

MVPはもちろんコイキング

 

 

 

 

 

6世代は誰がみても間違いなくメガガルーラが環境トップの圧力で、こいつに薄い構築でレート勝っていくことはほぼ不可能。ピンメタ張ってもしゃーないから皆がみんな構築単位で厚くしてた。

f:id:menherauichan:20170517202258g:plain「不動の環境トップなうw」

 

 

 

7世代は不動の王も弱体化されて、どんなパーティでも上の方に喰い込んでる。そんな中でもミミッキュが6世代のときのガルーラとまでは言わないけどかなりやばいで~みたいな扱い。

んでもシーズン3の高いレートで戦ってた人たちの構築みてみると、ミミッキュよりもこいつに構築単位で厚くしてるように感じた_poke

f:id:menherauichan:20170517203024g:plain「コケコッコーー!w」

 

 

 

 

8月ごろから時間できるからその辺からレートまた再開したい

エアぷのブログ更新

 

 

 

 自分はいっつも、その時一番流行ってる単体ポケを変なポケモンでメタるのが好き。作シーズンなんかでいえばパルシェンを石火コケコで数えきれないほどカモった。

 自分がある程度納得できるまで勝てたシーズンも、同じように、ある単体をメタることから考えたのに、なんで作シーズンはいつもより結果が良くなかったのか改めて考えてみた。

 構築完成度が低いとか、プレイングが悪かったとか、その辺の問題も大きく関わってくると思うが、一番は「並び」に対してメタができていなかったことだと思った。

 具体的に言えば、ある程度納得できるまで勝てたシーズンというのはORASのS8のことで、そのときはスイクンがやけに流行っていたので変な型のメガゲンガーでカモりまくった。石火コケコでパルシェンをカモりまくってたことと、スイクンを変な型のメガゲンガーでカモっていたことの大きな違いは「並び」に対してメタができていたかどうか。メガゲンガーというポケモンは交換を許さないのと、HPが1でも残っていたら技選択次第で1.1交換が取れるという点から、当時流行っていたスイクンをメタることから、自然とその後続の+αまで処理、もしくは致命傷を負わせることができた。今回使っていたコケコでは、そのようにパルシェン+α、いうならテテフまでメタることはできなかった。

 作シーズン勝ってる人たちは構築段階で、パルテテフの「並び」に対してのメタがきちんとできている。

 

 

 

 

 

 

 

 今シーズンは、流行りのポケモン+αまできちんとメタをはろうというメモ。

 

 

 

 

 

レートであたったユニークポケ

 

・してやられた一発芸たち

 

ポリゴン2

ラスイチカグヤと対面してやどりぎうったらマジガで返され涙

marowak-alola

ラスイチポリ2がほろびのうたを聴かされ涙

ファイアロー-色

カグヤに放射うってきたがあまりのぬるさにアローが涙

ギルガルド(盾)-色

かくとうZで見えないはずの拳が見えてしまい恐怖に涙

 

 

 

他にもいた気がするけど印象に残ったやつら。

Z式一発芸isつよ。涙

 

 

S1振り返りと反省

 

 

 序盤→特になし 

 中盤→知人の構築使用&ガルテテフ入りのスタン 

 終盤→波平ヘアスタイル達成

 

 シーズン1お疲れ様でした。久々にレート対戦復帰したのと新世代になった事が加わり完全に浦島太郎状態でした。ここまで勝てなかったシーズンは初めてでしたが、今季の自分の構築ではまあ妥当なレート。

 

 反省点

・構築

 中盤は知人から紹介してもらった構築がかなり強くて自分で構築を考えるってことを放棄してました。終盤にかけてはガルーラの物理制圧力とテテフの特殊火力で押し切るをコンセプトに組んだ構築で臨み、大きく溶かすこともなくまあまあはやい段階で2000乗せたのですが、取り巻きとミラーに対するアド取りポケモンが上手く決めきれず没。最終日使用した構築はボックスにいるポケモンで、上位メタの一発芸入れまくった汎用性0の構築。

 

・プレイング

 Z技の存在でプレイングの慎重さが本当に求められた。受ける側だけじゃなく、打つ側も。どのタイミングでどのポケモンを切るかっていうのが7世代のプレイングでは間違いなく必須だと感じた。最終日は「いつも突っ張るけどさっきこの対面居座ったら〇〇Z飛んできたから交換しよ」のような一貫性のない思考になってたためレート変動も大きかったのかなと。構築の弱さがプレイングにも支障をきたしてた。

 

・選出

 相手構築にでんきがいた場合、でんきの一貫切りポケを毎回出すか否かの判断で一生迷っていた。いっそ構築段階ででんきの一貫切らなくても良かったかも。コケコほんまな、お前な。

 

・マッチング

 波平

 

 

  全ては構築が上手く出来上がらなかったところにいきつく。5~6体かぶりのミラーに対する明確な解答が本当にわからなかった。シーズンが終わり、各人の構築記事を見てみると同じようなメンツ、同じような持ち物、技が多い。バンク解禁前で配られた札が少ない状態だったのでこのような結果になるのも仕方ない気がする。ただ根本はメタゲームなので絶対に抜け道はあったはずなのでそこを見つけたかった。シーズン2からは使えるポケモンたちもグンと増え、受け思考の対処では間違いなく追いつけなくなるので、おせおせ思考で。見たこともない型とか並びが増えるかと思うと楽しみ。